鍼灸整骨院レメディ

薄毛は大阪の薄毛・抜け毛専門の鍼灸治療院 レメディ | 男性型脱毛症(AGA)でお悩みの方へ

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大阪府豊中市本町1丁目13−29 竹の回廊ビル 2階
(阪急電鉄 宝塚線 豊中駅 南改札口から徒歩4分)

男性型脱毛症(AGA)でお悩みの方へ

生え際・M字・頭頂部が、以前より気になっていませんか?

「M字部分が以前より深くなった気がする」
「生え際が少しずつ後退してきた」
「頭頂部の地肌が目立ってきた」
「髪一本一本が細く、セットしにくくなった」

このような変化は、男性型脱毛症(AGA)でみられることがあります。

AGAでは、前頭部や生え際、頭頂部を中心に髪が細くなり、少しずつ地肌が目立ってくることがあります。

ただし、同じような見え方でも、急な抜け毛、円形脱毛症、頭皮の炎症、体調の変化などが関係している場合もあります。

見た目だけで「AGA」と決めつけず、いつ頃から・どの部分が・どのように変わってきたかを確認することが大切です。

こんな変化はありませんか?

✅ M字部分が以前より深くなった
✅ 生え際が後退してきた
✅ 頭頂部の地肌が目立ってきた
✅ 髪一本一本が細くなった
✅ 前髪が立ち上がりにくくなった
✅ 髪型が以前より決まりにくくなった
✅ 抜け毛に細く短い髪が増えたように感じる
✅ 父親や祖父など家族に薄毛の方がいる
✅ 育毛剤やAGA治療薬を使うか迷っている
✅ すでにAGAクリニックで治療を受けている

一つでも当てはまるからといって、AGAと決まるわけではありません。

大切なのは、髪の変化の場所と経過を確認することです。

男性型脱毛症(AGA)とは?

AGA(男性型脱毛症)は、男性にみられる代表的な薄毛の一つです。

主に生え際・M字部分・頭頂部などで、髪一本一本が少しずつ細く短くなり、地肌が目立つようになることがあります。

「急に大量に抜ける」というよりも、数か月・数年かけて少しずつ変化していくケースが多くみられます。

AGAでは、男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)や遺伝的な体質などが関係すると考えられています。

ただし、生え際が後退した、頭頂部が薄くなったという見た目だけで、AGAと決めつけることはできません。

生え際・M字部分から気づくことがあります

額が以前より広く見える、M字部分が深くなる

生え際の両側が少しずつ後退し、M字のように見えることがあります。

「昔の写真と比べると額が広くなった」
「前髪を上げた時に生え際が気になる」

という変化から気づく方もいます。

頭頂部から気づくこともあります

つむじ周辺の地肌が目立つ

自分では見えにくいため、鏡や写真、美容室などで頭頂部の変化に気づく方もいます。

髪が細くなることで、以前よりつむじ周辺の地肌が透けて見えることがあります。

髪一本一本が細く・短くなることがあります

「抜け毛の本数」だけでは分からないことがあります

AGAでは、髪が全く生えなくなるというよりも、髪が十分に太く長く成長しにくくなることがあります。

そのため、

「抜け毛はそれほど増えていないのに薄く見える」
「前髪が細く、立ち上がらなくなった」

という変化から気づくこともあります。

AGAは見た目だけで判断するものではありません。

どの部分が、いつ頃から、どのように変化してきたのかを確認し、必要に応じて医療機関で診断を受けることが大切です。

AGA以外でも似た見え方になることがあります

生え際が後退した、頭頂部が薄くなった、髪が細くなった――
このような変化があっても、必ずしもAGAとは限りません。

見た目が似ていても、抜け方や進み方、頭皮の状態によって考え方が異なるため、「AGAだろう」と自己判断せず、似た症状との違いを確認することが大切です。

① 休止期脱毛

短期間で抜け毛が増えた場合は、AGAとは違う経過のことがあります

強いストレス、発熱、病気、急な体重減少などをきっかけに、一時的に抜け毛が増えることがあります。

AGAのように少しずつ生え際や頭頂部が変化するというより、ある時期から急に抜け毛が増えたという経過が目立つ場合があります。

② 円形脱毛症

 円形・楕円形にまとまって抜ける場合は見え方が異なります

円形脱毛症では、M字や頭頂部が少しずつ薄くなるというより、円形や楕円形にまとまって髪が抜けることがあります。

急に一部の髪が抜けた場合は、AGAだけで考えず、医療機関での確認をおすすめします。

③ 頭皮の炎症による抜け毛

 赤み・かゆみ・痛み・フケがある場合は頭皮の状態も確認します

頭皮に強い赤み、かゆみ、痛み、フケなどがある場合は、AGAとは別の頭皮トラブルが関係していることがあります。

このような場合も、必要に応じて皮膚科などの医療機関での確認をご案内します。

④ 牽引による薄毛

 髪型や引っ張る習慣が関係していることもあります

 

髪を強く結ぶ、同じ方向に引っ張る髪型を長く続けるなど、頭皮に継続的な負担がかかることで、生え際などが薄く見えることがあります。

AGAとは原因が異なるため、髪型や生活習慣も確認することが大切です。

AGAは、見た目だけで判断するものではありません。

変化した場所、進み方、抜け毛の増え方、頭皮の状態などを合わせて確認することが大切です。

医療機関での確認を優先した方がよいケース

生え際や頭頂部の薄毛が気になる場合でも、症状によっては鍼灸より先に医療機関での確認をおすすめすることがあります。

特に、次のような変化がある場合は、自己判断でAGAと決めつけず、皮膚科やAGAクリニックなどでの確認をご検討ください。

こんな場合は医療機関での確認をおすすめします

✅ 急に抜け毛が増えた
✅ 円形・楕円形にまとまって髪が抜けた
✅ 頭皮に強い赤み・かゆみ・痛みがある
✅ フケや湿疹など頭皮症状が強い
✅ 短期間で髪の状態が大きく変化した
✅ AGAかどうか診断を受けたい
✅ 現在のAGA治療薬について相談したい
✅ 薬の副作用や継続について不安がある

AGAの診断や薬の判断は、医療機関で行います

レメディでは、髪や頭皮の状態、これまでの経過、現在使用している育毛剤や薬などを確認します。

ただし、AGAの診断や処方薬の開始・中止・変更を判断することはありません。

必要に応じて医療機関での確認をご案内し、そのうえで鍼灸やグロスファクター育毛鍼を選択肢の一つとして考えます。

「AGAかもしれない」「薬を続けるべきか迷っている」という段階でも、まず現在の状態とこれまでの経過を整理することが大切です。

レメディでは、AGAをこう考えます

AGAが疑われる場合も、見た目だけで原因を決めつけることはできません。

レメディでは、生え際・M字部分・頭頂部の見え方、髪の太さ、抜け毛の変化、これまでの育毛対策や治療内容などを確認しながら、今後の選択肢を一緒に整理します。

① これまでのAGA治療・育毛対策を確認します

AGAクリニックでの治療、フィナステリドやデュタステリド、ミノキシジル、育毛剤、サプリメント、育毛サロンなど、これまで行ってきた内容を確認します。

現在の治療を否定したり、自己判断で薬を中止していただくことはありません。

処方薬については、必要に応じて処方した医療機関への相談をご案内します。

② 髪・頭皮の状態と経過を確認します

生え際や頭頂部の見え方だけでなく、髪一本一本の太さ、短く細い髪の有無、抜け毛の増え方、頭皮の状態なども確認します。

また、「急に抜け毛が増えた」のか、「数年かけて少しずつ進んだ」のかなど、変化の経過も重要な確認ポイントです。

③ 生活習慣や体調も確認します

睡眠、疲労、ストレス、食事、飲酒・喫煙、体調の変化などもお聞きします。

ただし、生活習慣を整えればAGAそのものが改善する、という考えではありません。

髪の状態と身体の状態を分けて考えながら、できることを整理します。

④ 必要に応じて、施術以外の選択肢も考えます

レメディでは、育毛鍼やグロスファクター育毛鍼だけをおすすめするのではありません。

AGAの診断や薬の相談が必要な場合は、医療機関での確認を優先していただくことがあります。

鍼灸だけにこだわらず、その方に合った選択肢を一緒に考えます。

「AGAと言われたけれど、薬だけでいいのか迷っている」
「薬を続けながら、他にできることも知りたい」
「クリニック以外の選択肢も考えたい」

そのような方も、まずはこれまで行ってきたことと現在の状態を一度整理してみましょう。

AGAでお悩みの方へ、2つの育毛コース

レメディでは、生え際・M字部分・頭頂部の状態、これまで受けてきたAGA治療や育毛対策、ご希望などを確認したうえで、
グロスファクター育毛鍼と育毛鍼の2つのコースをご案内しています。

フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルなどを使用している方や、AGAクリニックで治療を受けてきた方も、現在の内容を確認しながら今後の選択肢を一緒に考えます。

どちらかを一律におすすめするのではなく、現在の状態、ご予算、通院のしやすさなども含めてご案内します。

グロスファクター育毛鍼

オススメ

グロスファクター育毛鍼

いろいろ試してきた方へ

育毛鍼に、グロスファクターを用いた頭皮ケアと低出力レーザーを組み合わせた、レメディの中心メニューです。

AGA治療薬、育毛剤、薄毛クリニック、育毛サロンなどを試してきた方や、

「薬を使っているけれど、他にできることも考えたい」

という方にも、次の選択肢の一つとしてご提案しています。

育毛鍼

ベーシック

育毛鍼

まずは鍼灸を中心に始めたい方へ

頭皮への育毛鍼と、お身体の状態に合わせた鍼灸を行います。

「まずは鍼灸から始めたい」
「費用を抑えながら継続したい」

という方にご案内しています。

どちらのコースが合うか分からない場合も、初回にご相談いただけます。

現在使用しているAGA治療薬や育毛剤、これまで受けてきた治療がある方も、その内容を確認したうえでご案内します。

相談したからといって、すぐにコースを決める必要はありません。

まずは初回体験でご相談いただけます

AGAと診断されている方、フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルなどを使用している方、AGAクリニックで治療を受けている方も、そのままご相談いただけます。

初回は、生え際・M字部分・頭頂部の状態や、これまでの治療・育毛対策を確認しながら、現在できることを一緒に整理します。

どちらのコースが合うかを一方的に決めるのではなく、現在の状態・ご希望・ご予算・通院のしやすさも含めてご説明します。

その場で継続を決める必要はありません。

継続をご希望の場合は、料金をご確認いただいたうえでご検討いただけます。

無理に継続をおすすめすることはありません。

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どのくらいの頻度で通いますか?

AGAは、短期間だけで状態を判断するのではなく、一定期間の変化を確認していくことが大切です。

レメディでは、グロスファクター育毛鍼・育毛鍼ともに、
最初の5回は週1回、6回目以降は2週間に1回を目安にしています。

ただし、生え際や頭頂部の状態、これまでのAGA治療、通院のしやすさなどによって調整します。

まずは12回を一つの区切りとして確認します

髪は短期間で大きく変化するものではないため、まずは12回を一つの区切りとして状態を確認します。

生え際・M字部分・頭頂部の見え方、髪の太さ、短く細い髪の有無などを確認しながら進めます。

12回終了後は、状態やご希望を確認したうえで、その後の進め方を一緒に考えます。

無理に継続をおすすめすることはありません。
ご予算や生活スタイルも含めて、無理なく続けられる方法をご相談ください。

AGAが気になる方の初回は、このように進めます

① これまでの髪の変化を確認します

生え際・M字・頭頂部が、いつ頃からどう変わったかをお聞きします

「生え際が少しずつ後退してきた」
「M字部分が深くなった」
「頭頂部の地肌が目立ってきた」

など、気になり始めた時期と変化の場所を確認します。急に抜け毛が増えたのか、数年かけて少しずつ変化したのかも大切な確認ポイントです。

② 髪・頭皮の状態を確認します

M字・生え際・頭頂部だけでなく、髪の太さも確認します

生え際や頭頂部の見え方、髪一本一本の太さ、短く細い髪の有無、頭皮の状態などを確認します。必要に応じてマイクロスコープも使用します。円形に抜けている、強い赤みや炎症があるなどの場合は、AGA以外の可能性も考えます。

③ これまでのAGA治療・使用中の薬を確認します

薬を使っている方も、そのままご相談ください

フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル、育毛剤、サプリメント、AGAクリニックでの治療など、これまで行ってきた内容を確認します。現在の治療を否定したり、自己判断で薬を中止していただくことはありません。処方薬については、必要に応じて処方した医療機関への相談をご案内します。

④ 生活習慣や体調も確認します

髪だけでなく、最近の変化も整理します

睡眠、疲労、ストレス、食事、飲酒・喫煙、体調の変化などもお聞きします。ただし、生活習慣を整えればAGAそのものが改善するという考えではありません。髪の状態と身体の状態を分けて考えながら、現在できることを整理します。

⑤ 医療機関と鍼灸、どちらを優先するかも考えます

鍼灸だけを前提にしません

AGAの診断が必要な場合や、薬の開始・中止・変更について相談したい場合は、医療機関での確認を優先します。一方で、現在の治療を続けながら、鍼灸やグロスファクター育毛鍼を組み合わせたいというご相談にも対応します。AGAの診断や処方薬の判断は医療機関で行うものです。

⑥ ご希望に合わせて今後の進め方をご説明します

その場で継続を決める必要はありません

施術をご希望の場合は、現在の状態、ご予算、通院のしやすさなどを確認し、グロスファクター育毛鍼または育毛鍼をご案内します。通院頻度やセルフケアについてもご説明します。相談したからといって、その場でコースを決める必要はありません。

AGAで相談された方の例・症例

「AGAクリニックで薬を使っているけれど、このままでいいのか迷っている」
「M字部分や生え際が少しずつ後退してきた」
「頭頂部の透け感が気になってきた」

このようなお悩みで、レメディにご相談いただく方がいます。

髪の状態や治療歴は一人ひとり異なるため、症例写真や体験談と同じ経過になるとは限りません。

ご自身と似た悩みがあるかを確認する参考としてご覧ください。

大阪府大阪市  40代男性・自営業

VOICE

AGAクリニックでの治療後、別の選択肢も相談された方

30代後半頃から、分け目やつむじ周辺の薄毛、朝の抜け毛が気になるようになった方です。
AGAクリニックで処方薬を使用した経験があり、その後、成長因子を用いた治療も受けていました。

レメディでは、これまでの治療内容や髪・頭皮の状態を確認し、グロスファクター育毛鍼を中心に施術を行いました。

約6か月・12回の施術を継続し、低出力レーザーや育毛剤も併用しながら経過を確認しました。

ご本人からは、「以前より抜け毛が気になりにくくなった」「前髪や頭頂部の見え方に変化を感じた」というお声がありました。

現在も状態を確認しながら、セルフケアを続けています。

※施術による変化には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
※AGAの診断や処方薬の判断が必要な場合は、医療機関での確認をおすすめすることがあります。

大阪府豊中市  50代男性・経営者

VOICE

頭頂部のボリュームが気になり、相談された方

40代後半頃から抜け毛が気になり、徐々に頭頂部の見え方が気になるようになった方です。

人と会う機会が多く、髪のボリューム低下による見た目の変化を気にされていました。
これまでに育毛剤やクリニックでの治療を試した経験もありました。

レメディでは、これまでの育毛対策、髪や頭皮の状態、生活状況などを確認しながら、鍼灸とグロスファクター育毛鍼を組み合わせて進めました。

約6か月継続した中で、ご本人からは、「髪のハリやコシが以前より気にならなくなった」「人前で髪を気にすることが減った」というお声がありました。

その後も状態を確認しながら、無理のない範囲でケアを続けています。

※施術による変化には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
※AGAの診断や処方薬の判断が必要な場合は、医療機関での確認をおすすめすることがあります。

兵庫県加古川市  30代男性・会社員

VOICE

AGAクリニックで治療経験があり、他の方法も検討された方

AGAクリニックで約半年間、薬による治療を受けていた方です。

抜け毛には変化を感じていたものの、髪の見え方については十分な実感が得られず、ほかの方法も検討したいということでご相談いただきました。

その後、成長因子を用いた治療も受けていましたが、期待したほどの変化を感じられず、レメディへ来院されました。

レメディでは、これまでの治療歴、頭皮や髪の状態を確認し、鍼灸とグロスファクター育毛鍼を組み合わせて施術を行いました。

継続する中で、ご本人からは、「抜け毛が以前より気になりにくくなった」「髪の状態を前向きに見られるようになった」というお声がありました。

現在も状態を確認しながら、今後のケアについて相談を続けています。

※施術による変化には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
※AGAの診断や処方薬の判断が必要な場合は、医療機関での確認をおすすめすることがあります。

よくある質問

AGAかどうか、自分で判断できますか?
見た目だけで判断することは難しいです。
生え際やM字部分、頭頂部が薄く見えても、円形脱毛症、休止期脱毛、頭皮の炎症など、別の原因が関係していることがあります。
AGAの診断が必要な場合は、医療機関での確認をおすすめします。
AGAの薬を使いながら、育毛鍼を受けられますか?
現在使用している薬の内容を確認したうえでご案内します。
フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルなどを使用しているから鍼灸を受けられない、というわけではありません。
ただし、処方薬の開始・中止・変更については、自己判断せず、処方した医療機関へ相談してください。
薬をやめたいのですが、相談できますか?
ご相談は可能です。
ただし、レメディで処方薬の中止を判断することはありません。
「副作用が気になる」「いつまで続けるのか迷っている」などのお悩みを整理し、必要に応じて処方した医療機関への相談をご案内します。
薬をやめることを前提に施術をすすめることはありません。
M字と頭頂部では、考え方は違いますか?
気になる場所は異なりますが、どちらもAGAでみられることがあります。
生え際・M字部分、頭頂部、髪の太さ、変化の経過などを確認しながら考えます。
「M字だからAGA」「頭頂部だからAGA」と、見た目だけで決めつけることはできません。
AGAクリニックで治療中でも相談できますか?
はい。
現在の治療内容や使用している薬、これまでの経過を確認したうえで、レメディでできることをご案内します。
現在受けている治療を否定したり、中止をおすすめしたりすることはありません。
グロスファクター育毛鍼と育毛鍼、どちらがAGAに向いていますか?
一律にどちらが良いとは言えません。
AGA治療薬、育毛剤、薄毛クリニックなどを試してきた方や、より集中的に取り組みたい方には、グロスファクター育毛鍼をご案内することがあります。
まずは鍼灸を中心に始めたい方や、費用を抑えながら継続したい方には育毛鍼をご案内しています。
初回に状態やご希望を確認しますので、事前に決める必要はありません。
何回くらい通えばいいですか?
目安として、最初の5回は週1回、6回目以降は2週間に1回で進めます。
まずは12回を一つの区切りとして、生え際・M字部分・頭頂部の見え方、髪の太さなどを確認します。
急に抜け毛が増えた場合もAGAですか?
必ずしもAGAとは限りません。
急な抜け毛は、休止期脱毛や体調の変化など、別の原因が関係している場合もあります。
円形に抜けた、頭皮に強い赤み・かゆみ・痛みがある場合などは、医療機関での確認を優先します。

AGAが気になる時に、自己判断で避けたいこと

生え際や頭頂部が気になり始めると、「AGAかもしれない」と不安になり、すぐに薬をやめたり、育毛剤を変えたりしたくなることがあります。

ただし、AGAと似た見え方をする脱毛症や頭皮トラブルもあるため、まずは現在の状態とこれまでの経過を整理することが大切です。

① 見た目だけで「AGA」と決めつける

M字部分が深くなった、頭頂部が透けて見える、髪が細くなったという変化があっても、必ずしもAGAとは限りません。

休止期脱毛、円形脱毛症、頭皮の炎症などでも似た見え方になることがあります。

診断が必要な場合は、医療機関での確認をおすすめします。

② 処方されているAGA治療薬を自己判断で中止・変更する

フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルなどを使用している場合は、自己判断で中止・変更しないようにしましょう。

効果や副作用、継続期間について気になることがある場合は、処方した医療機関へ相談することが大切です。

レメディでは、現在の治療を否定せず、その内容を確認したうえでご案内します。

③ 短期間で育毛剤やサプリメントを次々に変える

「早く結果を出したい」と思って短期間で次々に商品を変えると、何が自分に合っていたのか分かりにくくなることがあります。

まずは現在使っているもの、使い始めた時期、これまで試したものを一度整理してみましょう。

④ ネットやSNSの情報だけで治療方法を決める

AGAについては、薬、育毛剤、サプリメント、植毛、セルフケアなど多くの情報があります。

ただし、他の人に合った方法が、そのまま自分にも合うとは限りません。

ネットの情報だけで決めず、現在の状態や治療歴も含めて判断することが大切です。

「AGAかもしれない」と焦って一つの方法に決める前に、今まで行ってきたことと現在の状態を一度整理してみましょう。

このページの内容を確認している施術者

 竹口 公雄

  • はり師・きゅう師
  • 毛髪診断士
  • 認定美髪鍼灸師
  • 薄毛・抜け毛の相談・施術を担当

 

AGAが気になる方の中には、すでにフィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルなどを使用している方や、AGAクリニックで治療を受けてきた方もいます。

レメディでは、現在の治療を否定するのではなく、生え際・M字部分・頭頂部の状態、髪の太さ、これまでの経過、使用中の薬や育毛剤などを確認しながら、今後の選択肢を一緒に整理します。

AGAの診断や処方薬の判断が必要な場合は、鍼灸だけにこだわらず、医療機関での確認をおすすめします。

AGAかもしれないと感じた段階でも、ご相談いただけます

「M字部分が以前より気になってきた」
「頭頂部の地肌が目立つようになった」
「AGA治療薬を使っているけれど、このままでいいのか迷っている」
「クリニック以外の選択肢も知りたい」

そのような段階でも大丈夫です。

これまで行ってきた治療や育毛対策と、現在の髪・頭皮の状態を一度整理してみましょう。

相談したからといって、すぐに施術やコースを決める必要はありません。

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